2004年、エリック・クラプトンは自身のミュージシャンとしてのキャリアがスタートして以来温め続けてきたアルバム『ミー&Mr.ジョンソン(原題:Me And Mr Johnson)』を発表。
ブルース・ロックの礎を築いた伝説のミュージシャン、ロバート・ジョンソンへの敬愛を込め、全曲ジョンソンのカバーで構成されたこの作品でクラプトンは音楽への愛情をフルに表現した。
本作は、『ミー&Mr.ジョンソン』には未収録の2004年のイギリス、テキサス、カリフォルニアとそれぞれ異なる場所で行われたライヴ・パフォーマンスを収録した超貴重ライヴ・ドキュメンタリー映像作品。
1937年にジョンソン本人が実際にレコーディングに使用した聖地“508 パーク・アヴェニュー”での演奏や、バンド編成/デュオ/弾き語りスタイルの独演、自身のキャリアにおけるジョンソンからの影響について深く語る独占インタビューやレアなリハーサル風景を通して、ブルース界で最も尊敬されるアーティストであるロバート・ジョンソンへの愛情が伝わる歴史的価値の高いアーカイヴ作品に仕上がっている。
監督
スティーブン・ノムラ・シブル
トラックリスト
セッションⅠ:ツアー・リハーサル
2004年3月14日 オックスフォードシャー チェッケンドン フック・エンド・マナー
01.カインド・ハーティッド・ウーマン・ブルース
Kind Hearted Woman Blues
02.ゼイアー・レッド・ホット
They're Red Hot
03.ヘル・ハウンド・オン・マイ・トレイル
Hell Hound On My Trail
04.スウィート・ホーム・シカゴ
Sweet Home Chicago
05.ホウェン・ユー・ガット・ア・グッド・フレンド
When You Got A Good Friend
セッションⅡ:クロスロード・コンサート・リハーサル
2004年6月2日 テキサス アーヴィング スタジオ・アット・ラス・コリナス
06.ミルクカウズ・カーフ・ブルース
Milkcow’s Calf Blues
07.イフ・アイ・ハッド・ポゼッション・オーヴァー・ジャッジメント・デイ
If I Had Possession Over Judgement Day
08.ストップ・ブレイキン・ダウン・ブルース
Stop Breakin’ Down Blues
セッションⅢ:
2004年6月3日 テキサス ダラス 508 パーク・アヴェニュー
09.テラプレーン・ブルース
Terraplane Blues
10.ヘル・ハウンド・オン・マイ・トレイル
Hell Hound On My Trail
11.ミー・アンド・ザ・デヴィル・ブルース
Me And The Devil Blues
12.フロム・フォー・アンティル・レイト
Four Until Late
13.ラヴ・イン・ヴェイン
Love In Vain
セッションⅣ:ホテル・ルーム
2004年8月14日 カリフォルニア サンタモニカ ホテル・カサ・デル・マール
14.ランブリング・オン・マイ・マインド
Rambling On My Mind
15.ストーンズ・イン・マイ・パスウェイ
Stones In My Passway
16.ラヴ・イン・ヴェイン
Love In Vain
一週間限定上映予定
料金:2,500円均一
(回数券・招待券は使用できません)