2025年は、BE:FIRSTにとって、World Tourを経て、新たな時代の幕開けを印象づける年となった。
「第67回 日本レコード大賞」では4年連続となる優秀作品賞を受賞、「第76回 NHK紅白歌合戦」には、デビューから4年連続となる出場を果たす。
さらにデビュー5周年YEARの2026年は、グループ初となる単独スタジアム公演「BE:FIRST Stadium Live 2026 We are the "BE:ST"」の開催を予定しており、さらなる飛躍を誓う年となる。
そんな記念すべき年に公開する本作は、オーディション当時から掲げられていた目標であった世界進出の裏側に迫ったドキュメンタリー映画となる。
「世界で『BE:FIRST』は、通用するのか――。」
期待と不安、そして重圧が入り混じる中、彼らは初心に立ち返り、自分たちの音楽を全力で楽しみながら、唯一無二のステージを作り上げることを決意する。
映画のカメラが捉えたのは、言葉や文化の壁を超え、圧巻のパフォーマンスで各地のオーディエンスを熱狂させていく彼らの姿だ。
また、訪れた国の歴史や文化に触れて刺激を受ける様子や、メンバー同士でリラックスして過ごすオフの時間も撮影。
これまでの映画以上にカメラとの距離が近く、彼らの飾らない表情やコミュニケーションが鮮明に描き出されている。
ツアー中盤、急遽6人体制でのパフォーマンスを余儀なくされるという不測の事態。
BESTYへの想いや、事態への戸惑いを吐露しながらも、逆境さえも楽しみ、力に変えていく彼ららしい強さがそこにはあった。
様々な出会い、そして歓喜と苦悩が交錯した初のWorld Tour。
音楽を愛し、進化し続けるBE:FIRSTの姿がスクリーンでに映し出され、彼ら、そして観る私たちにとって、忘れられない経験となる――。
監督
オ・ユンドン
キム・ハミン
出演
SOTA
SHUNTO
MANATO
RYUHEI
JUNON
RYOKI
LEO
他