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中川五郎
1949年大阪生まれ
60年代半ばからアメリカのフォーク・ソングの影響を受けて、
曲を作ったり歌ったりし始め、68年に「受験生のブルース」や
「主婦のブルース」を発表
70年代に入ってからは音楽に関する文章や歌詞の対訳などが
活動の中心に。90年代に入ってからは小説の執筆やチャールズ・
ブコウスキーの小説などさまざまな翻訳も行っている
最近は執筆活動を中心にライヴ活動も再開
26年ぶりのアルバムを2004年春にリリース
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ノラオンナ
1966年春、2月5日、函館で生まれる
国学院大學文学部に進学、日本文学に傾倒する
興味は次第に演劇、そして音楽へと移ってゆく
1997年秋、「弾く男・唄う女スタイル」で
青山のライブハウスにて本格活動開始
この頃、茅ヶ崎の音楽バーで惹き寄せられるように
「ウクレレ」と出会う
1999年秋、自主制作盤「バニラのレイプ」発表
同時に現在のホームグラウンド「吉祥寺マンダラ2」にて
アコーステイックバンドでのライブを開始
2002年夏、2枚目のアルバム「サンドレス」発表
秋、はじめての「ウクレレ一本での弾き語り」ライブ当日
作詞家「松本隆」氏と出会う
2004年4月21日「風待レコード」より
1stミニアルバム「少しおとなになりなさい」をリリース
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